【良質な睡眠を取ろう】達成感を感じるヒント

映画の棚

「最近寝ても寝ても、日中眠くなる」
「毎日が無駄に過ぎているように感じる」
という人に読んでもらうために執筆しました。

毎日しっかり睡眠をとって、翌日は朝から元気よくがんばりたいもの。睡眠の質が悪いと、朝の体調にも悪影響を与えかねません。

では、どうすればより良い睡眠を取れるのでしょうか。1つの方法は「達成感を感じつつ、最高の気分で寝ること」だと思います。

「よし。じゃあ最高の気分で眠るぞ!」と一念発起しても、達成感を感じられないときはありませんか。

例えば、夜寝る前にSNSを見ていて「今日積み上げてきた事なんて、他の人に比べたら些細なものだなぁ」とか「今のままがんばっても、目標に到達できるのだろうか」とか考えてしまう場合です。

このように達成感が感じられないのは、精神衛生上良くないし、翌日も地道に頑張ろうという気持ちにもなりにくいと思います。

そこで今回は「毎日達成感を感じて、最高の気分で眠りにつくためのヒント」をお伝えします。

登山のように一歩ずつ達成する

一日は中長期的な目標を達成するための、地道な作業の積み重ねです。高い山への登山も同じように、山頂に到着(中長期的目標の達成)するために、一歩ずつ徒歩で山を登っていく(地道な作業の積み重ね)ことの積み重ね。こういった共通点がある点が、一日の生活を登山に例える理由です。

達成感を感じるための日課:朝

見通しが良く、体力も十分に残っている朝の時間帯にすべきことは、目標をしっかりと見据えることです。目指すべき山頂を直接見たり、山頂までの道筋を地図で確認したりするタイミング。

具体的には、起床後に中長期的な目標を再度確認し、その日にすべきtodoリストもチェック確認します。高い目標を見て自分を奮い立たせるために、Twitter等で目標にしている人物が発信する情報に目を通すのも良いアイディア。

達成感を感じるための日課:夕方

まだ遠くの方まで見えるけれど、体力がかなり消耗している夕方の時間帯にすべきこと。それはその日の成果を振り返ることと、最後まで確実にその日にやるべき作業を完了させることです。

この時間帯に山頂を見てしまっては、「まだあんなに距離があるんだ」と感じてやる気がなえてしまいかねません。それよりも、その日に登ってきた道のりを振り返り「今日はここまで登って来られたんだな。自分、エラい!」と自分を褒めて達成感や充実感を徹底的に味わってみてはどうでしょうか。

そして登山の時は足元に気をつけて歩くように、その日に達成できそうな作業は、その日のうちに済ませてしまいましょう。そうすることで、翌日の作業を新たな気持ちで始められますね。

達成感を感じるための日課:夜

すっかり暗くなり遠くが見えず、体力も限界に達しています。このような時間帯は、無理して歩いても怪我をしたり野生動物に襲われてしまいますね。

なので、すぐに寝てしまいましょう。すぐに寝るといっても、翌日の持ち物や、起床後すぐにすべきことの用意だけはしておきます。

また、登山のパーティがテントを張ったりするように、瞑想や読書等の自分に合った、眠る前の儀式をしても良いでしょう。

達成感を感じるために、朝・夕方・夜にすべきこと

今回のないようを最後にまとめます

①朝すべきこと
→中長期的な目標&その日のtodoリストを確認する  
 
②夕方すべきこと
→その日の作業を振り返り、自分を褒める

③夜すべきこと
→翌日の用意をして、無理せずに休む  

達成感を日々確認しながら、良質な睡眠を毎日とりましょう!

最後までお読みいただき

最後までお読みいただき、ありがとうございました。Twitterでは、サイレント映画や英語学習等についてつぶやいています。

チェックしていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

https://twitter.com/tanupompom/status/1227756308645863424

コメント

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